身体につなぐ際は、ベルトなどで腰のあたりに固定することが多いですが、骨盤の動きを意識したい場合などは、ハーネスを使って肩に固定することもあります。 スレッド走は、ある程度ロープを長くする(地面から腰の高さの3倍くらい)ことで、ほぼ水平方向に負荷をかけることができます。 そのため、前方に加速する能力を鍛える際に効果的です。
スレッド走は、実施するのに広い場所が必要だったり、特殊な器具が必要だったりするため、手軽におこなうことができるトレーニングではありませんが、 スタートダッシュを早くしたい場合などに役立つので、条件が合う場合は試してみてください。

