ハンギング・レッグレイズの負荷の調整方法
(1) 脚を持ち上げる高さ。
(2) 膝の角度。
(1)については、腰の高さよりも高く持ち上げれば負荷が高く、腰の高さよりも低く持ち上げれば負荷が低くなります。 (2)については、膝を伸ばした状態だと負荷が高く、膝を曲げると負荷が低くなります。
上記のような負荷の調整は、ハンギング・レッグレイズに慣れていない人が正しいフォームを覚えるために有効です。 また、ハンギング・レッグレイズに慣れてきた人でも、負荷を変えてドロップセットシステムを取り入れる際などに役立ちます。

