2024年09月14日

マッサージ・振戦法の種類

運動後にマッサージをうまく利用すれば、筋肉の疲労回復やスポーツ障害の予防などに役立ちます。 以前、マッサージの基本的な手技として、軽擦法(けいさつほう)、強擦法(きょうさつほう)、揉捏法(じゅうねつほう)、圧迫法(あっぱくほう)、叩打法(こうだほう)、伸展法(しんてんほう)、振戦法(しんせんほう)を紹介 しましたが、 今回は振戦法についてより細かく紹介します。

振戦法の種類
・手掌振戦法
マッサージをする部位に手のひら全体を当て、一定の圧をかけながら振るわせる方法。左右の手を重ね、下の手で圧をかけ、上の手で細かく動かす。手のひらの下部を当てる場合もある。

・指端振戦法
マッサージをする部位に親指以外の4本の指の腹を当て、一定の圧をかけながら振るわせる方法。左右の指を重ね、下の指で圧をかけ、上の指で細かく動かす。

・牽引性振戦法
手や足を持ち、軽く引っ張りながら振り動かす方法。

注意
マッサージは筋肉の疲労回復などに役立ちますが、場合によっては効果が薄れてしまったり、逆効果になってしまうということもおこりえます。 食後や病気、怪我をした直後の場合は、避けるようにしてください。



posted by un6toys at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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