2024年08月10日

マッサージ・叩打法の種類

運動後にマッサージをうまく利用すれば、筋肉の疲労回復やスポーツ障害の予防などに役立ちます。 以前、マッサージの基本的な手技として、軽擦法(けいさつほう)、強擦法(きょうさつほう)、揉捏法(じゅうねつほう)、圧迫法(あっぱくほう)、叩打法(こうだほう)、伸展法(しんてんほう)、振戦法(しんせんほう)を紹介 しましたが、 今回は叩打法についてより細かく紹介します。

叩打法の種類
・手拳叩打法
拳を軽く握り、左右の小指のつけ根でマッサージをする部位を交互に叩く方法。

・切打法
指を軽く開き、左右の手の小指側でマッサージする部位を交互に叩く方法。

・拍打法
左右の手のひらをお椀状にくぼませ、マッサージする部位を交互に叩く方法。

・合掌打法
指を軽く開き、左右の手のひらをあわせ、手の小指側でマッサージする部位を叩く方法。

・袋打法
左右の手のひらを交差させてあわせて袋状にし、どちらかの手の甲で叩く方法。

・環状叩打法
親指と人差し指をひらき、それらの指の間でマッサージする部位を叩く方法。

・指頭叩打法
両手の指先でマッサージする部位を弾くように叩く方法。

注意
マッサージは筋肉の疲労回復などに役立ちますが、場合によっては効果が薄れてしまったり、逆効果になってしまうということもおこりえます。 食後や病気、怪我をした直後の場合は、避けるようにしてください。



posted by un6toys at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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