2024年07月25日

マッサージ・圧迫法の種類

運動後にマッサージをうまく利用すれば、筋肉の疲労回復やスポーツ障害の予防などに役立ちます。 以前、マッサージの基本的な手技として、軽擦法(けいさつほう)、強擦法(きょうさつほう)、揉捏法(じゅうねつほう)、圧迫法(あっぱくほう)、叩打法(こうだほう)、伸展法(しんてんほう)、振戦法(しんせんほう)を紹介 しましたが、 今回は圧迫法についてより細かく紹介します。

圧迫法の種類
・手掌圧迫法
マッサージをする部位に手のひら全体を当てて押す方法。左右の手のひらで同時にやる方法と両手を重ねてやる方法がある。

・手根圧迫法
手のひらの下部をマッサージする部位に当てて押す方法。片手でやる方法と左右の手のひらでやる方法がある。後者は、両手をそろえて同時に押す、両手を重ねて押すなどの方法がある。

・拇指圧迫法
親指を用いて押す方法。片手でやる方法と左右の親指やる方法がある。後者は、親指をそろえて同時に押す、親指を重ねて押すなどの方法がある。

・四指圧迫法
親指以外の4本の指の腹をそろえて押す方法。

・二指圧迫法
マッサージする部位を親指と人差し指の腹で挟んで押す方法。部位によっては、中指も使う場合がある。

・把握圧迫法
手全体でマッサージする部位を握りしめるようにして押す方法。部位によっては親指とその他の4本の指で挟んで押す場合がある。

注意
マッサージは筋肉の疲労回復などに役立ちますが、場合によっては効果が薄れてしまったり、逆効果になってしまうということもおこりえます。 食後や病気、怪我をした直後の場合は、避けるようにしてください。



posted by un6toys at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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