2024年06月28日

マッサージ・強擦法の種類

運動後にマッサージをうまく利用すれば、筋肉の疲労回復やスポーツ障害の予防などに役立ちます。 以前、マッサージの基本的な手技として、軽擦法(けいさつほう)、強擦法(きょうさつほう)、揉捏法(じゅうねつほう)、圧迫法(あっぱくほう)、叩打法(こうだほう)、伸展法(しんてんほう)、振戦法(しんせんほう)を紹介 しましたが、今回は強擦法についてより細かく紹介します。

強擦法の種類
・うずまき状強擦法
マッサージをする部位に親指の先を当て、うずまきを描くように回しながら揉み、その後、指の腹で強くなでる方法。

・らせん状強擦法
マッサージをする部位に親指や人差し指、中指の先を当て、押し込みながららせん状に動かし、揉みなでていく方法。屋根瓦状強擦法と呼ぶこともある。

・強擦法の応用
人差し指や中指の先を当て、深部まで押し、固くなっている部分を探す方法。固くなっている部分を見つけたら、指の腹で強く弾くように揉む。

注意
マッサージは筋肉の疲労回復などに役立ちますが、場合によっては効果が薄れてしまったり、逆効果になってしまうということもおこりえます。 食後や病気、怪我をした直後の場合は、避けるようにしてください。



posted by un6toys at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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