2023年10月29日

ドラゴンフラッグ

下半身を負荷として腹筋を鍛えるトレーニングレッグレイズレッグ・ソラストなどがありますが、 今回は、そのようなメニューの1つとして、ドラゴンフラッグを紹介します。

ドラゴンフラッグ
@ ベンチにあお向けになり両手でベンチの側面をつかむ。
A 上体を丸めながら脚を振り上げ、両足を上の方に伸ばす。このとき、ベンチには肩甲骨周辺、後頭部、両手のみが接している状態となる。
B ベンチに肩甲骨周辺、後頭部、両手のみが接している状態を保ったまま、ゆっくりと脚をおろす。
C 脚が床と平行になったら、ゆっくりとAの姿勢に戻る。
D B、Cを繰り返す。

※Cの姿勢を維持することもアイソメトニックトレーニングとして有効。

ドラゴンフラッグは強度の高い自重トレーニングなので、筋力が足りない場合は、レッグレイズなどで鍛えてから挑戦するようにしてください。 脚を伸ばしたままおこなうことが難しい場合は、膝を曲げることで、負荷を少なくすることができます。
家庭用のトレーニングベンチの場合、座面の強度が足りず、ドラゴンフラッグができないことがあります。 @、Aの動作の時点で、座面から変な音がする場合などは、そのベンチでドラゴンフラッグをやらないようにしてください。



posted by un6toys at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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