バーベル・シュラッグ
@ 身体の前方にバーがくるように両手でバーベルを持って立つ。
A ゆっくりと肩をすくめる。(肩の位置を上にあげるイメージ)
B ゆっくりと元に戻す。
C A、Bを繰り返す。
バーベル・バックシュラッグ
@ 身体の後方にバーがくるように両手でバーベルを持って立つ。
A ゆっくりと肩をすくめる。(肩の位置を上にあげるイメージ)
B ゆっくりと元に戻す。
C A、Bを繰り返す。
今回紹介したバーベル・シュラッグやバーベル・バックシュラッグはダンベル・シュラッグと同様、僧帽筋を鍛える効果があります。 ダンベル・シュラッグは僧帽筋の上部を主に鍛えますが、バーベル・シュラッグでは僧帽筋の中部への刺激が少し強くなります。 バーベル・バックシュラッグの場合、僧帽筋の中部への刺激がさらに強くなります。 トレーニングの際にダンベルとバーベルのどちらも利用できる方は、重点的に鍛えたい部位に合わせてメニューを変えてみてください。

