2012年08月13日

自転車レースのための技術練習

自転車に乗ることができる方にとって、サイクリングをおこなうことは、 それほど難しいことではないと思います。 しかしながら、自転車レーストライアスロンなどに参加し、よい結果を目指そうとする場合は、 技術練習を取り入れることが重要になります。 今回は、自転車レースのための技術練習のやり方をいくつか紹介します。

スラローム
1m間隔くらいで直線上に目印(カラーコーンなど)を置き、その間を縫うようにジグザグに走る。

※視線は前の方に向けることを心がける。

※自転車を安定させるため、脚を止めないようにする。


0の字
ある程度の間隔をあけて目印を2つ置き、それぞれの目印の周りでUターンをするように 0の字に回る。右回りと左回りをそれぞれおこなう。

※コーナーに入る前に減速する。

※Uターン中にブレーキをかけないようにする。


8の字
ある程度の間隔をあけて目印を2つ置き、それぞれの目印の周りでUターンをするように 8の字に回る。

自転車の技術練習には、ある程度の広さがある、平らな場所が必要になります。 今回紹介した練習は、技術的にはそれほど難しくはないと思いますが、 きちんと場所を選ばないと危険です。 やる時は、広くて安全な場所でおこなうようにしてください。



posted by un6toys at 18:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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