2011年08月08日

アイスマッサージ

アイスマッサージというのは氷を使って直接皮膚をマッサージする方法です。氷水でアイシングをおこなう場合、広範囲を冷やすことになりますが、怪我の部位によっては、局所的に冷やしたい(膝の内側など)というようなこともあります。そのような場合にはアイスマッサージが役に立ちます。

アイスマッサージのやり方
準備 紙コップに半分くらい水を入れ、冷凍庫で完全に凍らせる。

@ 紙コップを剥いて、氷を2〜3cmくらい露出させる。
A 氷が露出した部分を冷やしたい箇所に軽くあてる。
B 紙コップで円を描くようにマッサージをする。
C Bを10〜20分くらい続ける。

※クーラーボックスなどで屋外に持ち出して使う場合は、水の量を増やす。

アイスマッサージはRICE処置のアイシングの時に役立ちます。疲労回復にも効果があるため、クールダウンの時など、怪我をしたとき以外にも使うことができます。また、あまりおすすめする使い方ではありませんが、痛みを一時的に麻痺させる効果もあるため、怪我が完治していない状態でどうしても試合に出なければならない時に、競技時間が短めの種目ならばアイスマッサージを使うこともできます。
怪我をしやすい方や、怪我の多い種目をやっている方は、アイスマッサージのやり方を覚えておき、必要になれば使えるように準備をしておくと、いざという時に役立つと思います。

posted by un6toys at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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