2011年06月12日

疲労骨折

スポーツなどをしていて、骨に大きな衝撃が加わると、骨折をすることがあります。けれども、骨折をするような大きな衝撃を受けてないにもかかわらず、骨折をすることがあります。骨に負荷がかかると、微細な損傷が起こることがあります。通常の場合であれば、身体の自己治癒能力が働き、骨の損傷が修復されていくのですが、骨の同じ部分に、何度も負荷がかかり、修復が間に合わなくなると、骨にヒビがはいった状態になってしまいます。この状態を疲労骨折といいます。

疲労骨折は、通常の骨折よりも痛みが少なく、症状が軽い場合は、日常生活では痛みがでず、トレーニングをすると痛みがでるという場合もよくあります。しかしながら、症状が重くなると、トレーニング中以外にも痛みや腫れがでて、最悪の場合には、骨折になってしまうこともあります。

疲労骨折の治療方法は、数週間から数ヶ月の間、安静にすることです。疲労骨折を起こした部位と症状の重さによっては、患部に負荷を与えないような運動ならおこなえる場合もあります。しかしながら、上述したように、患部に負荷を与えると、骨折することもあるので注意が必要です。発見が早ければ、比較的簡単に治すことができるので、疲労骨折の疑いがあったら医師の診察を受けるようにしてください。

疲労骨折を予防するためには、ウォーミングアップ適度な休息が有効です。また、自分の体力にあわせて運動強度を調節することも、疲労骨折の予防に役立ちます。
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posted by un6toys at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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